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アンプルールとビーグレン☆どっちがシミにいいの? 特徴や価格を比較。

アンプルールビーグレン

どちらも「ハイドロキノン」という美白成分を使用した商品です。

でも内容は全くちがうので、どこがどう違うのか、今回はシミに効果のあるのはどちらか調べてみました。

 

アンプルールの効果

アンプルールの美白成分は・・・「新安定型ハイドロキノン」です。

従来のハイドロキノンは光や熱に弱く成分が劣化してしまうことで肌トラブルの原因になっていました。

「新安定型ハイドロキノン」はその弱点を克服して刺激感をなくすことに成功した肌思いな成分なのです!

しかも、マイクロカプセル化されているので、成分が一気に肌に触れることなくゆっくりと浸透するので、肌に優しい。

特にシミには、トライアルにもあるスポット集中美容液

気になる1点を集中攻撃。

より深く、より長く、より強く、ケア出来ます!!

 

ビーグレンの効果

ビーグレンの美白成分は・・・「ハイドロキノン」です。

浸透テクノロジー(QuSome)とハイドロキノンの融合。

必要な個所まで成分を届け、その場に滞留して働きかけることに成功。

ブライトニング効果の実感スピードがアップし、低刺激性

見てみる限り、どちらも「ハイドロキノン」という成分を使用しています。

ただ、やはり気になるのは刺激というキーワード。

こういう肌トラブルが一部の人には出てきてしまうのは、少し怖いですね。

 

価格と特徴

アンプルールとビーグレンの価格と特徴ですが、どちらもトライアルセットがあるのでそちらで比較してみましょう。

アンプルールのトライアルセットと特徴

 ラグジュアリーホワイトトライアルセットの内容は、化粧水・薬用美白美容液・美容乳液ゲル・夜用スポット集中美容液の4点

 約7日間で、1890円

おまけはメイク落としと洗顔料のパウチが2包づつ。

 光や熱で劣化してしまう不安定なハイドロキノンを安定化させ皮膚への刺激を徹底的になくした、アンプルール独自の「新安定型ハイドロキノン」

その成分をカプセルに詰め込み浸透パワーとスピードを調節しながら
シミの製造工場メラノソームまで届ける。

 

ビーグレンのトライアルセットと特徴

 ホワイトケアトライアルセットの内容は、洗顔料・化粧水・ビタミンC美容液・夜用美白クリーム・保湿クリームの5点

 約7日間で、1944円

 「必要な成分を、必要な場所に、滞留して効く」ビーグレン独自の浸透技術「QuSome」

必要な成分をカプセルに閉じ込めて、肌のトラブルの元まで届き、長い時間肌に留まって少しづつ溶けていくので効果が持続します。

 

 

まとめ

 トライアルセットの金額比較では、アンプルールの方が少し安い。

 刺激をなくしたのはアンプルール、効果が早いのはビーグレン。

よく、美白美容液などの口コミで、シミが濃くなったとあるの見かけますが、私から言わせると、効果ありだと思います。

美白成分が肌全体のトーンアップをするので、シミが濃くなったと感じている証拠。

シミは深部からどんどん染み出してくるので、気になる方はシミのあるところへの、部分使いをおすすめします。

個人的な意見ですが、どちらも美白効果の高い、ハイドロキノンという成分を使われていますが、光や熱に弱い成分は夜用の基礎化粧品なら大丈夫ですが、外出時に使用となると効果が薄くなるとか光劣化というところがとても気になります。

総合的に見て、私がおすすめするなら、シミには集中美容液を使えることと、光劣化のない成分使用のアンプルールの方でしょうか。